施術の流れ

1.問診

問診

2.分析ー姿勢、歩行分析

分析ー姿勢、歩行分析

3.検査ーカイロ学的及び整形学的検査

検査ーカイロ学的及び整形学的検査

4.プレチェックー関節機能 事前検査

5.関節機能の異常をアジャストメント

関節機能の異常をアジャストメント

6.ポストチェックー修正後の関節機能事後検査

ポストチェックー修正後の関節機能事後検査

7.日常生活で避けた方が良い動作などのアドバイスー 正しい座り方、立ち方、
歩き方、物の持ち上げ方、洗顔時の姿勢など

当院独自の施術法

当院長は、上部頸椎調整のスペシャリストです。
米国ライフカイロプラクティック大学での研修や、アトランタで開業されているアトラス、オーソゴナルテクニック(AOT)の権威であられるDr.Roy w.Sweat D.C先生のクリニックでの研修で学んだ上部頸椎調整技術を、最優先に用い治療にあたります。
これは頭蓋骨を支える脊柱中,上部頸椎が最も重要だと考えるからです。
実際、異常のある上部頸椎を正しく調整してみると非常に効果があると認識出来るからです。
そもそも頭蓋骨の重さは、約4~4,5kgあると言われ、それが首の上に乗ってる状態ですから,頭蓋骨を支える頸椎が左右あるいは前後にずれると、頭を上手く支えられなくなり重心位置が狂い、それを何とか補正しようとしてそれ以下の脊椎或いは骨盤までも歪んで来て、腰や股関節、膝関節、膝関節、足底はたまた肩や肘、手首まで代償性疼痛や、炎症が自然発生的に出現するにです。
ですから、転んでないのに、次第にこしや膝、股関節などに痛みが出てきたら、まず頭を支える頸椎に異常がないか検査してみてください、もし異常が見つかれば元の原因である首と頭蓋骨のAO関節ー環椎ー後頭関節ーを正しい位置に調整する治療をしないと改善が難しいかも知れません、通常の痛みの部位だけの対症療法では厳しいと思います。
とにかく、二足歩行の人間の身体を立位や歩行時にバランス良く保つには頭位が正しい位置になければなりません。通常立位で横から見た場合、耳、肩の中央、股関節の中央が垂線にあるのが正常とされています。
この位置で脊柱の生理的弯曲が保たれる必須条件にAOジョイント(環椎―後頭関節)の存在があるのです。ここが狂い始めると重い頭を何とか支えようと、首の筋肉が過緊張を起こし首、肩の凝りなどを誘発し、ひどくなると吐き気までをも起こすことがあります。
慢性肩こり症でお悩みの方は、一度上部頸椎の関節を検査調節をしてみる価値があります。

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